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月刊誌「土木技術資料」平成24年目次

 目次

 

●土木技術資料1月号目次

将来の安全・安心な国土の礎となる土木技術

●土木技術資料2月号目次

社会資本整備におけるICTの活用

●土木技術資料3月号目次

 

●土木技術資料4月号目次

水 質


 
土木技術資料目次 平成24年1月号
特 集:将来の安全・安心な国土の礎となる土木技術
 
区分
題  名
著者名

巻頭言

新年にあたって ―想定外と復減計画―

中村 亮

3

年頭のご挨拶

西川和廣

4

第三期中期計画を開始した独立行政法人土木研究所

魚本健人

5

論説

土木技術の総合商社『土木研究所』
―普及に向けてはコンビニエンス・ストアも展開―

野口宏一

6

 

報文(特集)

橋梁の耐震性の向上に向けて
−東北地方太平洋沖地震における耐震補強された橋の挙動−

星隈順一・張 広鋒・堺 淳一

8

河川堤防の耐震性向上に向けて
東北地方太平洋沖地震の観測記録を用いた基礎地盤の液状化強度評価−

松岡一成・片岡正次郎・金子正洋

12

ダムの耐震技術の向上に向けて
−終局限界状態を考慮したコンクリートダムの耐震性能照査手法の開発−

金銅将史・切無沢 徹・小島裕之・山口嘉一・岩下友也

16

大規模地震の迅速な危機管理対応を目指して
−地震観測情報を活用した地震比較による災害対応支援情報の提供−

長屋和宏・片岡正次郎・運上茂樹・金子正洋

20

大規模沿岸域災害の減災に向けて −港湾における低頻度大規模災害への対応−

根木貴史・熊谷兼太郎・渡邉祐二

24

大規模水災害の減災に向けて −低頻度大規模水災害への対応− 田中茂信 28
大規模土砂災害等の減災に向けて
―土砂災害の予測・監視・警戒避難の高度化への取り組み―
小山内信智・石塚忠範・武士俊也・野呂智之

32

迅速で確実な天然ダム形成確認調査に向けて
−ヘリコプター搭載型簡易レーザ計測システムの開発−
水野正樹・岡本 敦

36

コンクリート構造物の信頼性の向上 ―ひび割れの影響― 渡辺博志

42

コンクリート道路橋の維持管理技術の向上に向けて
−腐食PCはりのせん断耐力評価−
花井 拓・中村英佑・早川智浩・村越 潤・木村嘉富・田中良樹

46

 
ニュース 土研新技術ショーケース2011 in 東京の開催 52
「ダム基礎グラウチングに関するシンポジウム」開催報告 54
ワールド UJNR耐風・耐震構造専門部会第43回合同部会が開催される 55
第5回洪水管理国際会議(ICFM5)開催される
56
研究コラム 土木研究所第3期プロジェクト研究「寒冷地域における冬期道路のパフォーマンス向上技術に関する研究」 58
土木研究所第3期プロジェクト研究「防災・災害情報の効率的活用技術に関する研究」
60
河川堤防の堤体内水位モニタリング 62
大規模広域型地震被害の即時推測技術に関する研究 64
土木用語解説/情報コーナー

66

土研センター

塗装・防食相談室の開設 ―その役割と調査事例(その1)― 片脇清士 68
報文抄録

2

編集後記/次回報文予告

72

お知らせのページ

74

今月の表紙 国土交通省国土技術政策総合研究所と独立行政法人土木研究所。ここを中心に、安全・安心な国土の礎となる土木技術の研究が行われている。

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土木技術資料目次 平成24年2月号
特 集:社会資本整備におけるICTの活用
特集担当編集委員 渡辺和弘
区分
題  名
著者名

巻頭言

社会資本整備におけるICTの活用
〜これまでの到達点とこれからの展望〜

建山和由

3

論説

ICTが建設生産を変える

渡辺和弘

4

 

報文(特集)

受発注者間の情報共有システムに求められる機能に関する検討

上田英滋・東耕吉孝・井星雄貴・青山憲明・重高浩一

6

情報共有ツールを活用した防災対応情報共有のためのアプローチ

横地克謙・小原弘志・重高浩一

10

道路関連情報の流通のための位置参照方式 〜道路の区間ID方式の確立〜

今井龍一・有賀清隆・佐々木洋一・重高浩一

14

埋蔵文化財包蔵地における先端建設技術の活用
〜情報化施工を使った文化財保護〜

藤野健一・石松 豊

18

効果・効率的な盛土施工について
〜これからの盛土施工の考え方と情報化施工の有効活用〜

岩谷隆文・藤野健一・茂木正晴

22

情報化施工技術を活用した工事の成績評定結果の分析 渡辺健一・市村靖光・塚原隆夫 26
現地レポート 中部地方整備局における情報共有システムの取り組み 水腰直樹・岩崎哲也

30

舗装工事へのTS出来形管理技術適用の取り組み 二瓶正康・岡田雅昭・古川伸一・竹本憲充

34

報文(一般) 地すべり地における地表水・地下水排除施設の適正な維持管理にむけて 丸山清輝・中村 明・野呂智之

38

 
ニュース 「第6回 雪崩・地すべり防止技術セミナー」の開催 42
第43回全国地すべり現地討論会の開催 43
ワールド 連続繊維シートの耐久性評価と国際研究協力 45
ITS分野における米国、欧州との研究協力活動の近況
47
第5回 国際土石流災害防止会議開催される 48
第18回ITS世界会議オーランド2011開催される 49
研究コラム 土木研究所第3期プロジェクト研究「気候変化等により激甚化する水災害を防止、軽減するための技術開発」 50
土木研究所第3期プロジェクト研究「環境変化に適合する食料生産基盤への機能強化と持続性のあるシステムの構築」
52
現場に学ぶメンテナンス 地震により変形したゴム支承の復旧対応事例 54
土木技術講座 鋼構造物の腐食と塗装による防食技術(第4回)―防食塗料の施工― 56
岩石・土壌に含まれる、自然由来の重金属等への対応(第1回)
―建設工事における対応の概要―
58
土木用語解説/情報コーナー

60

土研センター

塗装・防食相談室の開設 ―その役割と調査事例(その2)― 片脇清士 62
報文抄録

2

編集後記/次回報文予告

66

お知らせのページ

68

今月の表紙 特別史跡平城宮跡の大極殿正面広場の施工において、埋蔵文化財保護を目的として、情報化施工が活用された。地下遺構から確実な離隔を保ち、かつ過度な転圧荷重を防止して施工することにより、地下遺構の損傷を回避した。

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土木技術資料目次 平成24年3月号
 
区分
題  名
著者名

巻頭言

技術力の維持・継承について

大島一哉

3

論説

鼓腹撃壌(こふくげきじょう)

安田佳哉

4

 

報文(一般)

地球温暖化が湖の水質に与える影響
―霞ヶ浦と琵琶湖の約30年間の水質データの統計解析−

北村友一・南山瑞彦

6

地すべり応急緊急対策としての押え盛土の形状と効果

石田孝司・藤澤和範・武士俊也

10

路面の"きめ"と転がり抵抗の関係について

渡邉一弘・井谷雅司・久保和幸

14

山地河川における岩盤露出による影響と砂礫床回復への取組み

小林草平・増本みどり・三輪準二

18

火山噴火後に降灰分布を速やかに推定する手法

木佐洋志・山越隆雄・石塚忠範

22

コンクリート用表面含浸材の含水率低減効果に関する屋外暴露試験 古賀裕久・渡辺博志 26
ダム貯水池に堆積した微細粒子土砂の再侵食の評価手法 箱石憲昭・櫻井寿之

30

道路面上の法定外表示等の利用事例の調査 尾崎悠太・高宮 進・山口公博

34

現地レポート 福島河川国道事務所における東日本大震災の対応と教訓 服部 司

38

 
ワールド 第2回ロックフィルダムに関する国際会議 参加報告
42
インドネシアの公共事業マネジメント事情 43
研究コラム 大縮尺の道路地図を用いた道路管理の効率化に向けた取組み 45
土木研究所第3期プロジェクト研究「雪氷災害の減災技術に関する研究」 47
土木研究所第3期プロジェクト研究「リサイクル資材等による低炭素・低環境負荷型の建設材料・建設技術の開発」 49
新しい技術情報・基準・指針 TSを用いた出来形管理に関する基準類の新規策定・改訂 51
下水道施設のストックマネジメント手法に関する手引き(案)の公開 52
土木技術講座 岩石・土壌に含まれる、自然由来の重金属等への対応(第2回)
―土壌汚染対策法の対象範囲―
54
土木用語解説/情報コーナー

56

土研センター

プラスチックボードドレーンを用いた液状化対策工法の動的遠心模型実験 溝口義弘・井口 実・堀内晴生 58
報文抄録

2

編集後記/次回報文予告

62

お知らせのページ

64

今月の表紙
左上 霧島山(新燃岳)2011年1月噴火の状況(2011年1月27日国土交通省九州地方整備局撮影)
右上 新燃岳の2011年1月噴火の降灰範囲(2月19日に観測されたJAXAの陸域観測技術衛星「だいち」プリズムの2方向視観測画像から作成した標高(地形)データに、同日観測されたパンシャープン画像を重ね合わせて作成した新燃岳付近の鳥瞰図)
左下 火山灰堆積厚の現地計測例
右下 2011年1月28,29日に実施した降灰調査結果に基づく降灰範囲(国土交通省九州地方整備局調査結果)

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土木技術資料目次 平成24年4月号
特 集:水 質
特集担当編集委員 河瀬芳邦
区分
題  名
著者名

巻頭言

新たなステージに入った水環境問題

田中宏明

3

論説

きれいなのか?河川水質 〜見えづらくなってきた水質の捉え方〜

河瀬芳邦

4

 

報文(特集)

濁水が魚に与える影響 〜高濃度の濁りの場合〜

村岡敬子・天野邦彦・三輪準二

6

貯水池濁水処理における天然凝集剤の凝集特性

海野 仁・箱石憲昭

10

活性汚泥処理による抗生物質クラリスロマイシンの代謝物探索

森田匡一・小森行也・南山瑞彦

14

各種下水処理条件でのノロウイルスの除去特性

諏訪 守・岡本誠一郎・桜井健介・内田 勉

18

水循環への膜処理技術の応用

小越眞佐司・宮本綾子・西村峻介

22

千曲川上流域における流域特性と河川水質の関係性評価 天野邦彦 26
現地レポート 印旛沼・流域における水循環健全化の取り組み 山口 浩・竹内亀代司・日野泰宏・椿原保彦・堀口友宏・杣澤良介・矢野秀和

30

報文(一般) 沿道大気質予測に用いるNOx・PM等自動車排出係数の更新 土肥 学・曽根真理・瀧本真理

34

自動車走行時のCO2排出係数及び燃料消費率の更新 土肥 学・曽根真理・瀧本真理

40

 
ワールド 台風委員会における土砂災害防止技術の普及のための砂防ワークショップ 46
研究コラム 水害を対象とした災害補償に要する費用試算 47
直轄工事における総合評価方式の実施状況と課題 49
入札・契約制度等の透明性確保に関するアンケート調査
51
土木研究所第3期プロジェクト研究
「流域スケールで見た物質の動態把握と水質管理技術に関する研究」
53
土木研究所第3期プロジェクト研究
「社会資本の機能を増進し、耐久性を向上させる技術の開発」
55
土木技術講座 岩石・土壌に含まれる、自然由来の重金属等への対応(第3回) ―発生源評価― 57
土木用語解説/情報コーナー

59

土研センター

道路規制箇所等に用いられる仮設棚類の種類と性能 安藤和彦 62
報文抄録

2

編集後記/次回報文予告

66

お知らせのページ

68

今月の表紙 2011年3月28日から4月2日の多摩川の調布取水堰での情景。
調布取水堰には左岸及び中央部に魚道を有し、右岸部には無い。このため、右岸側下流に稚魚が止まることとなるため、4月上旬から6月上旬の間は堰を転倒し、鮎の遡上に対応している。本写真は、未転倒時の写真。右岸沿い遡上してきた稚アユは、堰下流に滞留するか、もしくは右岸の固定部を河川水がオーバーフローしており、固定部斜面で遡上を試みている。

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