市街地に埋設されている老朽化した中・小口径下水道管渠を、供用しながら、非開削で交通障害を最小限に抑えつつ拡大・更新する。

(1)

既設管を取り壊しながら非開削で同位置に更新管を埋設できる。

(2)

更新管は1〜2サイズ大きく拡径できる。

(3)

供用下水を100%供用しながら更新できる。

(4)

取付管を非開削で更新できる。

(5)

計画勾配に修正して更新管を埋設できる。

 
その他のメリット

環境保全 1 

非開削により交通、周辺環境への影響を最小限にとどめる。

掘削土量が少なく、分別により切削ガラの再利用も可能。

信 頼 性 2

新管への布設替えのため耐久性に対する信頼が確保される。

適 応 性 3

従来技術では対応不可能な破損の大きな管渠にも適応できる。

(既存管渠更新手法に対する本システムの位置付け)