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特 集:次世代に向けた新技術開発……現状と将来の方向性 |
巻頭言 |
新年にあたって 土技資を読んで風を読もう |
中村 亮 | 3 |
年頭の御挨拶 |
西川和廣 | 4 |
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年頭の御挨拶 |
坂本忠彦 | 5 |
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論説 |
次世代の技術が取り組む新たな課題 |
中安正晃 | 6 |
報文(特集) |
岸田弘之・曽根真理・瀧本真理 | 8 |
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| 西崎 到 | 12 |
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| 藤野健一・茂木正晴・大槻 崇 | 16 |
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| 木村嘉富 | 20 |
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| 山口嘉一・林 直良・吉永寿幸・下山顕治・塚越雅之 | 24 |
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| レーダー降水量データの活用 −次世代の雪崩対策技術に向けて− | 伊藤陽一・富樫香流・石井靖雄 | 28 |
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| 舗装技術の現状と将来の方向性 −次世代の舗装技術に向けて− | 久保和幸 | 32 |
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| 海のITSを目指すAIS技術 −次世代の海・陸物流支援システムに向けて− | 高橋宏直 | 36 | |
| ニュース | 『気候変動への適応』水災害リスク軽減のための100年戦略フォーラム」の開催 | 40 |
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| 土研新技術ショーケース2009 in 東京の開催 | 41 |
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| 「雪崩・地すべり防止技術セミナー」の開催 | 43 | ||
| 水・物質循環解析のための汎用プラットフォームの開発運営に関する協定の締結 | 44 | ||
| 新しい技術情報・基準・指針 | 土木研究所の平成21年度 重点普及技術等 | 45 | |
| 地理空間情報技術を利用した地盤情報の提供 | 46 | ||
| 新刊紹介 | 「コンクリート舗装に関する技術資料」の発刊 | 48 |
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| 土木技術講座 | 弾性波法によるコンクリートの品質推定 第4回 〜NDIS 2426-2 第2部:衝撃弾性波法(その1)弾性波速度測定方法〜 | 50 |
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| 土木用語解説/読者の声 | 52 |
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土研センター |
補強土壁の荷重・耐力係数設計法 | 中根 淳 | 54 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 58 |
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| お知らせのページ | 60 |
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| 今月の表紙 | 神戸市を流れる生田川の上流に建設された日本最初のコンクリートダム。当時、人口が急増していた神戸市の水道水源として1900年に竣工された。その後2006年に近代化遺産「布引水源地水道施設」の一部として国の重要文化財に指定された。型枠用の石積をそのまま残した外壁と古典様式の歯飾り(テンテル)がヨーロッパの巨大な城壁を思わせ、周辺の景観の重要な構成要素となっている。阪神淡路大震災後の堤体の補強工事や平成13年からの大改修工事を経て、現在も神戸市に水道水を供給し続けている。 | ||
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特 集:2008年岩手・宮城内陸地震による土砂災害 |
巻頭言 |
地震による大規模土砂災害(天然ダム) |
水山高久 | 3 |
論説 |
大規模な土砂災害に対する研究課題 |
原 義文 | 4 |
報文(特集) |
田村圭司・内田太郎・吉野弘祐・森 俊勇・里深好文 | 6 |
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| 丸山清輝・千田容嗣・ハスバートル・藤澤和範・石井靖雄 | 10 |
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| 水野秀明 | 14 |
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| 山越隆雄・松岡 暁・田村圭司・伊藤洋輔 | 18 |
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| 玉越隆史・生田浩一・運上茂樹・堺 淳一 | 24 |
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| 2008年岩手・宮城内陸地震により生じた河道閉塞の緊急対策 | 小松 寿 | 28 |
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| 報文(一般) | 地すべり地における地下水排除工の閉塞の実態とその原因 | 丸山清輝・石井靖雄・ハスバートル | 32 |
| フローサイトメトリーによる湖水中の植物プランクトン群集の簡易・迅速測定 | 北村友一・鈴木 穣 | 36 | |
| ニュース | 土木学会研究討論会「ソフトウェア統合型共通基盤の活用と総合的な水解析ソフトウェアへの進化に向けて」開催報告 | 40 |
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| ワールド | 四半世紀を迎える日米橋梁ワークショップ | 42 |
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| 第1回ロックフィルダムに関する国際会議に出席して | 43 | ||
| 研究コラム | 河岸処理手法へのアプローチ〜形式が異なる河岸の物理特性と生物との関係〜 | 45 | |
| 新しい技術情報・基準・指針 | 汚泥重力濃縮槽における「みずみち棒」導入に関する技術資料(案) | 47 | |
| 新刊紹介 | 「土系舗装ハンドブック(歩道用)」の発刊 | 48 |
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| 土木技術講座 | 弾性波法によるコンクリートの品質推定 第5回 〜NDIS 2426-2 第2部:衝撃弾性波法(その2)部材厚さ、強度測定方法〜 |
50 |
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| 河川生態系を理解するための基礎知識 −第1回 河川生態系の支配要素を知る− | 52 | ||
| 土木用語解説/情報コーナー | 54 |
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土研センター |
既設橋梁支承の取替え用に開発されたゴム支承 | 安波博道・中島和俊 | 56 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 60 |
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| お知らせのページ | 62 |
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| 今月の表紙 | 「地震により発生する大規模な土砂災害」 写真左上「土木研究所で開発した投下型水位観測ブイ」 地上からアクセスできない湯浜地区の天然ダムの水位を観測するために、空から水位計を投下する装置を開発した。 写真右上「落橋した国道342号 祭畤大橋」 地震によって落橋した祭畤大橋 写真下上「宮城県栗原市 湯浜地区の天然ダムの対策(2009年12月1日 東北地方整備局 撮影)」 水位上昇後の越流による天然ダム欠壊を防止するため、直轄砂防災害関連緊急事業によって床固工などの対策が実施された。 |
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巻頭言 |
明治・大正期の清きエンジニア |
伴 武澄 | 3 |
論説 |
アジアの流域水管理について CREST研究から学んだこと |
砂田憲吾 | 4 |
論説 |
掘削のり面技術のいくつかの基本的問題と提案 |
平野 勇 | 6 |
報文(一般) |
宮田弘和・小林篤司・白戸真大・中谷昌一 | 10 |
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| 内田太郎・秋山浩一・田村圭司・松下一樹 | 16 |
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| 藤澤和範・奥田慎吾・九田敬行 | 20 |
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| 田中義光・藤野健一 | 24 |
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| 原田健二・谷本俊輔・河野哲也・白戸真大・中谷昌一 | 30 |
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| 火山噴火後に土石流が発生した事例 | 田村圭司・山越隆雄・松岡 暁・安養寺信夫 | 34 |
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| 流量観測高度化に関する富士川南部観測所における取組 | 萬矢敦啓・菅野裕也・深見和彦・葭澤広好・宮本孝行 | 40 |
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| ニュース | 第41回全国地すべり現地討論会 | 44 |
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| CAESAR臨床研究施設が完成しました | 45 |
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| ワールド | 第2回地すべり災害の低減技術に関する韓日共同シンポジウムが開催される | 46 |
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| 第6回東アジア地域ダム会議に出席して | 48 |
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| トンネル機械掘削に関する国際シンポジウムに出席して | 50 |
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| 研究コラム | 失われた湖沼環境の復元 〜沈水植物再生に向けて〜 | 51 |
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| 新しい技術情報 ・基準・指針 |
既設アンカー緊張力モニタリングシステムの開発と運用マニュアルの作成 | 53 |
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| 土木技術講座 | 弾性波法によるコンクリートの品質推定 第6回 〜NDIS 2426-3 第3部:打音法 音の収録・解析、評価法〜 |
55 |
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| 河川生態系を理解するための基礎知識 ―第2回 河川の構造と河川生態系― | 57 |
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| 土木用語解説/情報コーナー | 59 |
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土研センター |
補強土壁の施工指針に関する欧州の動向 |
宮田喜壽・中根 淳 | 62 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 66 |
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| お知らせのページ | 68 |
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| 今月の表紙 | 右上:富士川南部橋における橋上操作艇の実施例と河床高自動計測器。 下 :掃流砂採取機と土研型橋上操作艇を用いた観測状況の一例。 左上:計測台車の一例;左側の電動ウィンチにより掃流砂採取器を、右側の手動ウィン チにより船艇を吊り下げる。 |
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特 集:下水道における地球温暖化対策 |
巻頭言 |
循環型社会の構築に向けて |
松井正樹 | 3 |
論説 |
下水道における地球温暖化対策 |
清水俊昭 | 4 |
報文(特集) |
小越眞佐司・榊原 隆 | 6 |
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| 宮本綾子・小越眞佐司 | 10 |
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| 西村峻介・荒谷裕介 | 14 |
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| 岡本誠一郎・落 修一 ・田中裕子・豊久志朗 |
18 |
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| 宮本豊尚・岡本誠一郎
・落 修一 ・長沢英和・小関多賀美・鈴木善三 |
22 |
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| 現地レポート | アースプラン2010による地球温暖化防止―東京都の取組み― | 井上 潔 | 26 |
| 環境にやさしいバイオマスタウンの推進―黒部市の取組み― | 小崎敏弘・村椿謙一・西本將明 | 30 |
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| 報文(一般) | 固化体に支持される橋の直接基礎の支持力特性 | 谷本俊輔・原田健二・河野哲也 ・白戸真大・中谷昌一 |
34 |
| 鋼コンクリートの境界部の腐食に関する調査 | 田中良樹・村越 潤 | 38 | |
| ニュース | 雪崩災害防止セミナーが山形市で開催される | 44 |
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| 地質リスクに関する土研・日本応用地質学会・全地連の連携技術講習会の開催 | 45 |
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| ワールド | ISO/TC127土工機械技術委員会に出席して | 47 |
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| ”ICHARM Quick Reports on Floods 2009” 開催される | 49 | ||
| インド及びインドネシアとの研究協力覚書の締結 | 50 | ||
| 研究コラム | ビルピット問題の解決に向けて | 52 | |
| 土木技術講座 | 河川生態系を理解するための基礎知識―第3回 流量・土砂と河川生態系― | 54 | |
| 土木用語解説/情報コーナー | 56 |
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土研センター |
初めて訪れる海岸の調査法―Singaporeの海岸の例― | 宇多高明・石川仁憲 | 58 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 62 |
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| お知らせのページ | 64 |
||
| 今月の表紙 | 神戸市では、東灘下水処理場から発生したメタンガスを精製し、こうべバイオガスとして市バスや配送車の燃料として供給しています。 一日あたり市バス約40台にバイオガスを供給することで年間1,200tの温室効果ガスの削減が期待できます。 |
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|
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巻頭言 |
安寧の都市 |
谷口栄一 | 3 |
論説 |
港湾の国際競争力 |
松本清次 | 4 |
報文(一般) |
松井謙二・木村 慎・菊地 稔 | 6 |
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| 宮本豊尚・岡本誠一郎・落 修一・大内公安・茅 洪新 | 10 |
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| 中薗孝裕・久岡夏樹・鈴木 穣 | 14 |
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| 桜井健介・平野 篤・中村 剛・塚本博成・岡本誠一郎 | 18 |
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| 伊佐見和大・片平 博・渡辺博志 | 22 |
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| シリンダー型のダンパーを用いた橋梁模型の振動台実験とそのシミュレーション解析 | 岡田太賀雄・運上茂樹・星隈順一 | 26 |
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| 地すべり抑止工を併用した場合の抑止効果に影響を及ぼすグラウンドアンカー工のパラメータ(設計要素) | 窪塚大輔・石田孝司・藤澤和範 | 30 |
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| 既設ケーソン基礎の耐荷力に関する模型実験 | 豊島孝之・谷本俊輔・飯田明弘・白戸真大・中谷昌一 | 34 | |
| 現地レポート | 中部地方整備局における建設ICT導入の取組み | 増 竜郎・下村 卓・赤坂正人・岩崎哲也 | 38 |
| ニュース | 2月6日長野県山ノ内町で発生した雪崩について | 42 |
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| 山梨県大月市の国道139号で発生した斜面崩壊 | 44 | ||
| 「インフラチームジャパンを世界へ〜Think Globally,Act Locally〜」 (社)土木学会建設マネジメント委員会提言 |
46 |
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| ワールド | 台風委員会における土砂災害防止の取組み | 48 |
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| 研究コラム | XMLデータを利用した建設情報交換・連携に関する研究と現場への適用 | 49 |
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| 新しい技術情報 ・基準・指針 |
情報化施工の適用拡大(新技術の導入)〜3次元設計データ搭載のRTK-GNSSによる出来形管理〜 | 51 |
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| 土木技術講座 | 河川生態系を理解するための基礎知識−第4回 餌資源・水質と生態系− | 52 |
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| 土木用語解説/情報コーナー | 54 |
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土研センター |
路面のすべり摩擦と路面管理水準及びすべり事故 |
安藤和彦・倉持智明 | 56 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 60 |
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| お知らせのページ | 62 |
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| 今月の表紙 | リアルタイムな締固め状況を車載モニタに表示することで、確実に締固めが行えるローラ。 ローラの位置情報を基に、各箇所の締固め回数をカウントし、回数を色で表示する。 必要な密度になる締固め回数(規定回数)は、試験で予め確認しておく。 従来手法では、施工後に計測作業を行う必要があり、かつ、1箇所/1,000m3の頻度でしか行っていなかったが、本手法では施工と同時かつ全面の計測が行える。 |
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特 集:公共事業に関わる地盤・水質汚染に対する新たな取組み |
巻頭言 |
わが国の「土壌汚染対策」の動向と建設工事 |
嘉門雅史 | 3 |
論説 |
近年の地盤・水質汚染問題の経緯と技術・研究面での対応 |
鈴木 穣 | 4 |
報文(特集) |
山木正彦・森 啓年・佐々木哲也・稲垣由紀子・塚本将康 | 6 |
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| 品川俊介・佐々木靖人 | 10 |
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| 田本修一・阿南修司・伊東佳彦 | 14 |
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| 森濱和正・渡辺博志・片平 博 | 18 |
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| 小森行也・鈴木 穣 | 22 |
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| 下水中の病原ウイルス調査 | 小宮義人・藤原隆司・小越眞佐司 | 26 | |
| 病原ウイルスの下水処理過程での制御 | 諏訪 守・岡本誠一郎・桜井健介 | 30 |
|
| 報文(一般) | 河道内樹林化と樹木管理の現状に関する考察 | 佐貫方城・大石哲也・三輪準二 | 34 |
| ニュース | 下水道グローバルセンター中国グループの活動 | 38 |
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| ワールド | フランスのレンタサイクル事情 | 40 |
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| 研究コラム | ダム直下への発電放流水流入はダムの影響を低減するか? −河床付着膜、底生動物を対象に− |
42 | |
| 新しい技術情報 ・基準・指針 |
「建設工事における自然由来重金属等含有岩石・土壌への対応マニュアル(暫定版)」の公表 | 44 |
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| 底質のダイオキシン類簡易測定マニュアルについて | 46 | ||
| 土木技術講座 | 河川生態系を理解するための基礎知識 ―第5回 流程に沿って川を見る― | 48 | |
| 土木用語解説/情報コーナー | 50 |
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土研センター |
「全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン」作成 | 渡邊武生・平井 圭・福地啓太 | 52 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 56 |
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| お知らせのページ | 58 |
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| 今月の表紙 | 建設工事において、自然状態で重金属等の含有量が高い岩石や土壌に遭遇することがあります。掘削土等からの重金属等溶出による環境汚染を防止するため、溶出特性の試験方法や環境リスクの評価方法、覆土による溶出抑制工法の開発を行っています。 | ||
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巻頭言 |
明日へ繋ぐ 〜civil engineerとして〜 |
篠部正博 | 3 |
論説 |
一括りにせず内容をタイプ分けして河川管理の進め方を考えよう |
藤田光一 | 4 |
報文(一般) |
飯塚康雄 | 6 |
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| 大石哲也・三輪準二 | 10 |
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| 中田和義・傳田正利・三輪準二・天野邦彦 | 14 |
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| 山縣弘樹・宮本綾子・西村峻介・小越眞佐司 | 18 |
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| 伊藤嘉奈子・天野邦彦・岸田弘之 | 22 |
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| 河道セグメント2における細粒土砂堆積に伴う高水敷再形成の簡易予測手法の開発 | 武内慶了・大沼克弘・佐藤慶太・服部 敦・藤田光一 | 26 |
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| 約50年間供用された連続非合成鋼I桁橋の現地載荷試験 | 澤田 守・村越 潤・梁取直樹・西 弘明・三田村 浩 | 30 |
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| 基礎の耐震補強法の性能検証に関する課題 | 谷本俊輔・豊島孝之・西田秀明・中谷昌一 | 34 | |
| 道路橋基礎の耐震性簡易判定法に関する研究 | 豊島孝之・横幕 清・谷本俊輔・白戸真大・中谷昌一 | 38 | |
| ワールド | ドイツ建設産業の国際展開支援 | 42 |
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| 研究コラム | 鋼球式暴露試験法による耐候性鋼材の適用環境評価 | 43 |
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| ワイヤーロープ式防護柵の開発 | 45 | ||
| 現場に学ぶ メンテナンス |
吊材破断時の安全対策―PCアーチ橋の事例― | 47 |
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| 新しい技術情報 ・基準・指針 |
渓流保全工整備の手引き(2010年版)の整理・発刊 | 49 |
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| 道路土工指針改訂について 1) 道路土工要綱、切土工・斜面安定工指針 | 50 | ||
| 土木技術講座 | 河川生態系を理解するための基礎知識−第6回 人為的インパクトとレスポンスを評価する− | 52 |
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| 土木用語解説/情報コーナー | 54 |
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土研センター |
腐食損傷を受けた開運橋の構造安全性に関する調査検討 |
工藤一彦・河原木英貴・中野正則・安波博道・中島和俊 | 56 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 60 |
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| お知らせのページ | 62 |
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| 今月の表紙 | 写真は、橋の架設地点の詳細な腐食環境を短期間で正確に把握できる方法として研究開発中の「鋼球式暴露試験法」に用いる鋼球の腐食状況である。風環境や大気中の塩分量などの違いによって腐食状況が異なってきている。 | ||
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特 集:災害被害の軽減に向けた取組み〜ソフト対策を中心に〜 |
巻頭言 |
風水害被害の変化を知る |
河田惠昭 | 3 |
論説 |
災害被害の軽減を目指して〜ソフト対策を中心に〜 |
寺田秀樹 | 4 |
報文(特集) |
須見徹太郎 | 6 |
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| 小林 肇 | 10 |
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| 林 真一郎・小山内信智・伊藤英之・谷口綾子・藤井 聡 | 14 |
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| 加藤史訓・諏訪義雄 | 18 |
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| 本多弘明・宮武裕昭・高宮 進 | 22 |
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| 道路を対象とした地震防災訓練の実施方策 | 山影修司・宇佐美 淳・高宮 進 | 26 | |
| ケルン市における洪水防御対策 | 西 真佐人 | 30 |
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| 現地レポート | 浅間山の噴火を想定したロールプレイング方式防災訓練 | 後藤宏二 | 34 |
| 報文(一般) | 他産業リサイクル材を利用した舗装の環境負荷評価 ―廃タイヤ、廃プラスチックの利用の例― |
新田弘之・西崎 到 | 38 |
| ニュース | CommonMPプロジェクト第1回推進委員会・第1回幹事会合同会議開催報告 | 42 |
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| 撤去橋梁(PC橋)を用いた臨床研究に関する協力協定を締結 | 44 |
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| 地震計ネットワークのホームページをリニューアルしました | 45 |
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| ワールド | フランス中央土木研究所に留学して | 46 |
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| 研究コラム | 短いアンカーボルトを用いた落橋防止構造に関する研究 | 48 | |
| 水災害監視・予測勉強会開催レポート | 50 | ||
| 地震発生直後に被災状況が推測できる情報提供の検討 | 51 | ||
| 新しい技術情報 ・基準・指針 |
下水道クィックプロジェクト技術利用ガイドの策定 〜『流動化処理土の下水道管きょ施工への利用』編の公表〜 |
52 |
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| 土木用語解説/情報コーナー | 54 |
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土研センター |
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル | 土橋聖賢・阪本廣行・糸永眞吾 | 56 |
| 報文抄録 | 2 |
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| 編集後記/次回報文予告 | 60 |
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| お知らせのページ | 62 |
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| 今月の表紙 | 平成21年7月山口・九州北部豪雨では災害時要援護者施設である老人ホームが土石流に襲われ入居者が被災(写真:上)、台風第9号では自主避難途中の住民が用水路に転落して死亡するなど(写真:下)、適切な避難とは何かを改めて考えさせる災害が発生し、いかに適切な避難行動を支援するかが課題となっています。 | ||
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