(一財)土木研究センター/2026年10月号目次


 土木技術資料目次


土木技術資料目次 令和8年10月号
     
区分
題  名
著者名
頁
巻頭言 水利と水害の通史 松木洋忠
5
論説 流域総合水管理の実践に向けた技術的課題 川﨑将生
6
一般報文 仮想洪水体験システム普及のためのオープンデータ活用による3Dモデルの構築と仮想洪水体験システムを用いた水災害状況再現の試み 傳田正利・山下大輝・栗林大輔
8
流域デジタルテストベッドの試験利用開始 ~技術開発と社会実装を加速化させる実験場を目指して~ 諸岡良優・山地秀幸・小沢嘉奈子・山本陽子・竹下哲也
12
流水型ダムにおける薄濁り現象とその影響評価 髙田翔也・水草浩一・服部 敦
16
火山噴火後の火砕物の性質と泥流発生について:有珠山1977年噴火と雲仙普賢岳1990年噴火を例として 清水武志・菅野拓矢
20
道路橋点検を題材とした言語モデルによる生成文の監視機構の事例研究 小林 巧・大住道生
24
維持・修繕工事の適切な積算の実施等に向けた留意事項 渡辺健一・櫻井 真・堤 達也
28
床版土砂化の予防保全に向けた実橋梁による滞水推定AIの開発・検証 伊須田遼・新倉功也・七尾雄作・小沢拓弥・松實崇博
32
南スーダン共和国における植生動態‐陸面結合データ同化システム(CLVDAS)に基づく渇水評価 筒井浩行・菊森佳幹・アブドゥル ワヒド モハメッド ラスミ
36
現地レポート 令和7年12月からの筑後川水系渇水対応 ~小石原川ダムの渇水対策容量を活用した断水回避~ 薄田邦貴・小野英一・下山槙一・江口紅覇
40
福井県大野市の水循環施策の取組み ~多様な主体と協働による持続的な地下水保全~ 加藤洋美・寺本和弘・下島浩平
44
ニュース ダム本体施工の生産性向上に向けた官民連携による検討を開始
48
ワールド 第39回海岸工学国際会議に出席して
49
研究コラム ダム基礎の岩盤分類における硬さ評価の定量化に関する共同研究
50
新しい技術情報・基準・指針 AIを活用した分流式下水道の雨天時運転支援技術のガイドライン化
51
新刊紹介 「道路照明施設設置基準・同解説」改訂版の刊行
53
土木用語解説 言語モデル
54
情報コーナー
54
土研センター 土木研究センターが実施する公益事業「土木工学国際研究交流助成制度」の概要と最近の助成事例の紹介 服部篤史・柴田辰正・西﨑 到・渡辺博志
56
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 山々に囲まれた福井県大野盆地では、古来より“清水(しょうず)”と呼ばれる地下水の湧水が数多く存在し、人々の暮らしを支えてきた。豊かな地下水を将来にわたって保全するため、市民と行政による努力が続けられている。(写真提供:福井県大野市役所)

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