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月刊誌「土木技術資料」2026年目次


●土木技術資料1月号目次

ネイチャーポジティブに挑戦するインフラ整備

●土木技術資料2月号目次

 

●土木技術資料3月号目次

道路構造物技術基準の改定と調査研究

●土木技術資料4月号目次

 

●土木技術資料5月号目次

令和6年能登半島地震を踏まえた国土強靭化に貢献する研究開発



土木技術資料目次 令和8年1月号
特 集:ネイチャーポジティブに挑戦するインフラ整備
特集担当編集委員 中村圭吾
区分
題  名
著者名
巻頭言 土木技術と「準備された心」 伊藤正秀
5
「横ニラミ」による研究体制の強化に向けて 佐藤寿延
6
「国宝 琵琶湖疏水」から考える近代土木構造物の本義 藤田光一
7
論説 建設はネイチャーポジティブの推進力だ 中村圭吾
8
特集報文 河川でのネイチャーポジティブの実現に向けた評価指標の適用可能性 森 照貴
10
ネイチャーポジティブの実現のための道路分野の自然環境保全技術 橋本浩良
14
沿岸のネイチャーポジティブを促進するブルーカーボン 桑江朝比呂
18
ネイチャーポジティブに資するグリーンインフラの機能評価 金 甫炫・松本 浩・飯塚康雄
22
“見える緑”を活かしたまちづくりGXの推進に向けて ~AI緑視率調査プログラムの開発~ 大橋征幹
26
人工衛星と機械学習を用いたクロロフィルa濃度連続推定と信頼性評価 小林伸幸・岡安祐司
30
現地レポート 沿岸地域を高波から守るインフラとしての砂浜 ~高知海岸における取組事例~ 渡邊国広・宮地憲一・英建一郎・滝本隆也
34
ニッコウイワナの保全を通じた大谷川(だいやがわ)でのネイチャーポジティブの取組み 木下篤彦・宮本幸太・道田 豊
38
一般報文 ETC2.0プローブデータ処理システムの高度化に向けた取組み 今野 新・杉山貴教・森 洸斗・中川敏正
42
続発地震動も考慮した道路橋用ゴム支承の性能検証 ~実大ゴム支承による高速・大振幅の繰返し載荷実験~ 石橋雅也・小林 巧・大住道生
46
ワールド 第9回日中韓国際コンクリート舗装会議(9th BESETO2025)に出席して
50
研究コラム 海外の下水道における雨水管理計画の概要と気候変動への対応に関する調査
51
土木用語解説 「30by30目標」「ETCとETC2.0」「ETC2.0プローブデータ(特定・一般)」
53
情報コーナー
54
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
56
お知らせのページ
58
今月の表紙 大谷川(だいやがわ)(栃木県)に設置したバーブ工を維持するため、地元小学生と行政機関、市民活動団体「ニッコウイワナに学ぶ会」が協力し、川の石を詰めた麻袋(土のう)を手作業で作成し、バーブ工周辺に設置している。現場で大谷川に関わる人たちが知恵を出しあいながら、自然の力を活かした河川整備と環境学習を一体的に進めている。

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土木技術資料目次 令和8年2月号
 
区分
題  名
著者名
巻頭言 生活道路安全対策でいま最もやるべきこと 久保田 尚
5
論説 生活道路の事故対策の普及とその先 吉田秀範
6
一般報文 多様化する視線誘導等のための施設に関する基礎的な検討 池原圭一・久保田小百合・大橋幸子
8
異径組杭の群杭効果に関する模型実験及び数値解析 和田康志・阿部広明・瀧本耕大・西田秀明
12
道路橋の震後点検におけるデジタル技術の損傷検出精度の評価の試行 小林 巧・吉谷 薫・大住道生
16
外力による変状の進展に着目したトンネルの診断事例分析 小泉 悠・ 日下 敦
20
道路舗装の劣化予測に基づく設計体系の再構築に向けた海外の先行事例調査と国総研の取組み 若林由弥・桑原正明
24
過去に取得されたLiDARデータとUAV-SfMによる地形データの比較による河床変動状況把握手法の検討 田中健貴・村木昌弘・鈴木啓介
28
下水処理に伴うN2O生成量と活性汚泥中の微生物群集構造との関係解明に向けた検討 石井淑大・陣矢昂汰・重村浩之
32
大雪時の移動抑制対策によるドライバーの時間的な損失抑制効果の試算 布施 純・大橋幸子・村上順也
36
現地レポート 愛媛県道路交通環境安全推進連絡会議における安全対策の取組み 宮本英輝
40
舞鶴市桃山町における住民と連携したゾーン30プラス整備の取組み 北川直希
44
ニュース 「令和7年度国総研講演会」開催
48
ワールド 第31回ITS世界会議2025アトランタに出席して
50
研究コラム ボラードの色彩のあり方と課題
52
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
54
お知らせのページ
56
今月の表紙 生活道路における交通事故の一層の削減を目的に、「ゾーン30プラス」(最高速度30km/hの区域規制とハンプ等の速度を抑制する施設との組み合わせによる交通安全対策)が進められている。スムーズ横断歩道は、横断歩道を盛り上げハンプとした施設であり、車両の運転者に減速と横断歩行者優先の遵守を促している。舞鶴市では、京都府初となるスムーズ横断歩道の設置が行われた。

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土木技術資料目次 令和8年3月号
特 集: 道路構造物技術基準の改定と調査研究
特集担当編集委員 七澤利明
区分
題  名
著者名
巻頭言 道路橋示方書の改定に際して 二羽淳一郎
5
論説 道路構造物技術基準改定の目的と今後の取組み 七澤利明
6
特集報文 道路橋示方書の改定と調査研究 ~耐荷性能の評価の高度化~ 横井芳輝・平野秀一・松實崇博
8
道路橋示方書の改定と調査研究 ~耐久性能の評価の高度化~ 古賀裕久・平野秀一・横井芳輝
14
道路橋示方書の改定と調査研究 ~被災時の被害軽減策や復旧性を考慮した設計~ 藤田智弘・岡田太賀雄・西田秀明・大住道生
20
舗装の構造に関する技術基準の改定の方向性と調査研究 桑原正明・渡邉一弘
26
現地レポート 令和6年能登半島地震における道路橋被害への対応 内藤 輝・川口洋平・中川英男・谷 俊秀
32
重交通下における舗装新技術の長期供用性に関する性能検証の取組み 野平 勝・白尾仁知・金盛 隆
36
一般報文 交安法指定道路を事例とした交通安全対策に資する情報のデジタル化手法の検討 塚越俊介・島﨑秋伸・村上舞穂・大橋幸子
40
新東名高速道路での自動運転トラックへの合流支援情報提供の効果検証実験 中川敏正・山本大貴・松原朋弘・鈴木大健
44
下水処理場における汚泥も含めたウイルス挙動の測定 松橋 学・重村浩之
48
ニュース 国総研職員がつくば市「市政功労者賞」を受賞しました
52
ワールド アメリカ・シカゴで開催された全米アスファルト舗装協会「The Road Forward International Summit」に出席して
53
第11回日韓建設技術ワークショップ開催
54
研究コラム プレキャスト覆工の山岳トンネルへの現場適用に向けた設計・施工・維持管理上の留意点
56
道路事業における希少植物(キンラン)の保全手法を確立するための実験
58
情報コーナー
59
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 令和7年に道路橋および道路土工構造物の技術基準改定が行われ、舗装の技術基準改定についても審議が行われた。国土技術政策総合研究所および土木研究所で実施している様々な調査研究が、こうした技術基準改定に関係している。

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土木技術資料目次 令和8年4月号

区分
題  名
著者名
巻頭言 土の利用・管理における厳格さと寛容さ 勝見 武
5
論説 八潮下水道陥没事故の教訓 ~2つの見える化と不確かさの取り扱い~ 宮武裕昭
6
一般報文 バイブロハンマ工法で打設された杭基礎の周面摩擦力度に砂質土の粒度や粒子形状 の違いが与える影響 飯島翔一・岡本宗一郎・西田秀明
8
道路トンネル坑口部における斜面災害の特徴に関する調査 大﨑義保・藤原 茜・藤田智弘
12
冬季の道路トンネルにおける車両結露の抑制に関する試計算 森本 智・日下 敦
18
統合災害情報システム(DiMAPS)を活用した河道閉塞規模把握のための三次元モデ ル作成の試み 水流竜馬・高原晃宙・鈴木啓介
22
小型SAR衛星によるロックフィルダム堤体の観測および変位計測手法 三尾奈々恵・小堀俊秀・関 颯士・櫻井寿之
26
特殊な建設機械による新たな災害対応への試み 桐井健一・矢野祥吾・杉谷康弘
30
ICT施工StageⅡの普及・促進に関する取組み状況の報告 二宮 建・辻村 舜・北森邦明・杉谷康弘
34
現地レポート 埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故に係る復旧工事等の概要 橋本 翼
38
八潮市道路陥没事故及びその後の対応における国総研・土研の支援 安田将広・宮武裕昭
42
ワールド インド・アッサム州のブラマプトラ川支川の河岸侵食対策
48
第4回土砂バイパストンネルに関する国際ワークショップ参加
50
国際大ダム会議第28回大会及び第93回年次例会(中国成都)
52
施設紹介 水と土砂の同時供給を行う河川水理模型施設
53
土研センター アジア・オーストラレーシア道路技術協会道路会議に参加して 神谷恵三
54
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
58
お知らせのページ
60
今月の表紙 2025年1月28日に埼玉県八潮市で発生した流域下水道に起因する道路陥没事故は、国民にインフラの重要性を強く印象付ける出来事となりました、この事故を契機として、様々な制度や基準類の改善、国民を巻き込むインフラマネジメントの契機となっています。

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土木技術資料目次 令和8年5月号
特 集: 令和6年能登半島地震を踏まえた国土強靭化に貢献する研究開発
特集担当編集委員 片岡正次郎
区分
題  名
著者名
巻頭言 横ぐしの役目 鍬田泰子
5
論説 続発し複合する自然災害への備え 片岡正次郎
6
特集報文 遠心模型実験による道路盛土の耐震対策手法に関する検討 東 拓生・石原雅規
8
大規模地震による道路橋上部構造の変位を抑制するための構造の実大衝撃載荷実験 廣江亜紀子・大住道生・河村太紀
12
地震時のトンネル覆工落下対策としてのロックボルト縫い付けの適用可能性 菊地浩貴・日下 敦・髙津知也
18
令和6年能登半島地震における小屋ダムの地震挙動の再現解析と現地調査結果の比較 久住晃平・金縄健一・櫻井寿之
22
令和6年能登半島地震及び令和6年奥能登豪雨における地すべり災害対応のBIM/CIMモデルの活用実証 杉本宏之・遠藤優人・村岡 諭・深沢洋規
28
令和6年能登半島地震における災害調査のDX 房前和朋・南竹知己
32
現地レポート 令和6年能登半島地震の大規模道路盛土被害への対応 村中祐治・阿部良司・本澤太志
38
能登上下水道復興支援室による応急復旧活動及び地震対応を踏まえた災害対応手法の確立に向けた取組 山上訓広
42
一般報文 定置式水平ジブクレーンの建設現場に与える工程短縮効果の評価 山口悟司・市村靖光・堤 達也
46
ニュース 第54回全国地すべり現地討論会の開催
50
ワールド チリ共和国道路橋耐震補強計画策定の支援
51
研究コラム 令和6年能登半島地震による上下水道施設被害に対して適用された応急復旧技術の実態調査
53
成果の活用 作図の効率化等のためのCAD製図基準改定
55
ニュース 「令和7年土木技術資料賞」受賞報文の決定
57
情報コーナー
59
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 令和6年能登半島地震による構造物の被害を踏まえ、大被害や機能低下を抑制する技術の開発を目指した大型実験を実施している。仮説検証を正確に行うために、模型の製作精度や計測機器の配置、また安全管理等にも細心の注意を払っている。

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